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『プロデューサー 第1話』のあらすじと感想【コン・ヒョジンの演技が素晴らしい】

プロデューサー第1話
kan
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『プロデューサー』1話を観ました。

「主君と太陽」のヒロインを務めたコン・ヒョジンが、中堅プロデューサーを演じています。

「主君と太陽」とは違った面白さがありました。

あらすじと感想を書きました。参考にしていただけると幸いです。

プロデューサー 第1話 あらすじ

新人プロデューサー・スンチャンの憂鬱①⇒先輩PDのイェジンが不機嫌

駐車場


スンチャン(キム・スヒョン)は、KBSに入社した。

片思いをしていた大学の先輩ヘジュ(チョ・ユニ)が、KBSの社員だからだ。

だが、キスを交わすヘジュと、プロデューサーのジュンモを目撃してしまう。

スンチャンは、プロデューサーとして音楽番組『ミュージックバンク』に配属された。

出勤して、先輩プロデューサー・イェジン(コン・ヒョジン)と顔を合わせた。

スンチャンのスマホにメッセージが着信する。

<1538の持ち主の方ごめんなさい。今朝、あなたの車に小さな傷を・・・連絡待っています>

イェジンが「マナーモードが常識よ」と声をかけた。

スンチャンが、すいませんと謝る。

「そうやって簡単に謝らないで、私たちプロデューサーは卑屈になってはいけないの」

新人プロデューサー・スンチャンの憂鬱②⇒まだ、先輩PDのイェジンが不機嫌

ON AIR の電光板


イェジンは、『ミュージックバンク』のプロデューサーである。

トップ歌手のシンディ(IU)が出演することになった。

スタッフが、シースルーの衣裳変更を求める。

KBSは、シースルーの衣裳を禁止していた。

シンディは拒否する。

イェジンが説得に向かった。スンチャンたち新入社員も同行する。

楽屋に入り腕を組むイェジン。

「衣裳チェンジをお願いしたはずだけど」

「この衣裳、かわいいでしょ?」

シンディはスンチャンに同意を求めた。

「かわいいです」

彼は、笑みを浮かべた。

イェジンが、彼を睨みつけて問う。

「番組に迷惑をかけてまで着る必要が?」

「出演を止めます」

イェジンは、高圧的な態度を改めた。

ジャケットの着用を提案する。

シンディは提案を受け入れた。

『ミュージックバンク』の生放送が始まった。

シンディが、ジャケットを羽織って舞台に登場する。

副調整室のイェジンは、満足げにモニターを眺めていた。

シンディは、曲が始まってすぐに、ジャケットを脱ぎ捨てた。

イェジンは気だるげに、スイッチャーに指示を出す。

番組が終わった。

イェジンは、憮然とした表情でスンチャンに言った。

「あんたが、放通委に行って説明しなさい。刺激的じゃなくて、かわいい衣裳だと」

スンチャンは言葉に詰まる。

続きが気になった方は、本編でどうぞ。

プロデューサー 第1話 感想/コン・ヒョジンの演技が素晴らしい

今作で、イェジンを演じたのは、コン・ヒョジンです。

『プロデューサー』は、彼女が出演したドラマなので視聴しました。

コン・ヒョジンを初めて知ったのは、「主君の太陽」です。

幽霊に憑依されて、妖艶な笑みを浮かべたり、猫になったりと色々な表情を見せる彼女に魅了されました。

『プロデューサー』も、コメディ作品ということで、コン・ヒョジンに期待しました。

1話では、冒頭シーンが印象に残っています。

ヒョジン演じるイェジンが、車から降りる際に、後輩の外車にドアをぶつけてしまいました。

つばをつけて傷を消そうとしたところが、個人的にツボです。

ただ、中堅プロデューサーという役柄です。

「主君の太陽」で見せた可愛らしい表情がなかったことが残念でした。

プロデューサー 第1話 キャスト

  • 新人プロデューサーのベク・スンチャン/キム・スヒョン
  • 音楽番組『ミュージックバンク』プロデューサーのタック・イェジン/コン・ヒョジン
  • バラエティ番組『1泊2日』プロデューサーのラ・ジュンモ/チャ・テヒョン
  • 歌手のシンディ/IU
  • スンチャンの先輩、シン・ヘジュ/チョ・ユニ
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