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EXO スホ(キム・ジュンミョン)主演『HOW ARE u BREAD』第4話のあらすじと感想【パン会長が、餅職人になれなかった理由】

HOW ARE u BREAD
kan

HOW ARE u BREAD 4話 あらすじ


HOW ARE u BREAD 4話のあらすじと感想を書きました。参考にしていただけると幸いです。

ミレ、ドウとの断片的な記憶に戸惑う

ティラミス


ハン・ドウ(キム・ジュンミョン/EXO スホ)の父親、ハン・デギュ(イム・ビョンギ)が【AURORA BAKERY】に現れた。

デギュは、番組に出るなと言った。

ドウは聞き入れない。

デギュは、願かけパンやケーキを床に叩きつけて、店を出た。

その時、ノ・ミレ(イ・セヨン)が店内を覗き込んでいた。

ドウが、床に散らばった願かけパンを拾う。ミレは、崩れたそれを口にした。

ミレは、不意に自分の言葉が思い出された

ドウらしき男性に「韓国人ですよね。これを食べませんか?」と声をかけていた。

ミレは涙を流し、どこかで会ったことがあるか聞いた。

ドウの脳裏に、3年前の出来事が蘇る。車のヘッドライトが急ブレーキの音と共に浮かんだ。

「帰ってくれ」

彼は、強張った表情で言うと厨房に戻っていった。

デイモンにドウの正体を聞く


ミレは、デイモン・リュ(カン・テファン)を訪ねた。

デイモンは、ドウと同じフランスの料理学校の出身だ。

ミレが、自分とドウは、どんな関係なのか尋ねる。

デイモンは、秘密の約束を破るわけにいかないと表情を固くしたが、スマホの写真を見せた。

それには、ドウの肩に顔を預けているミレが写っている。

「ミレに似た女性とドウは、恋人同士だった」

デイモンが打ち明けた。そして、ミレがドウを覚えていない理由は分からないと続ける。

【パティシエの三大天王】の2回戦


【パティシエの三大天王】の2回戦が始まった。テーマは「思い出の味」である。

7人のゲストは、幼稚園児。デイモンや、ビヨン夫妻、ドウは、戸惑いながらもベーキング作りに取り掛かる。

デイモンの4段ケーキを口にした幼稚園児は、美味しいと呟いた。

ビヨン夫妻の韓非子ワッフルは、野菜が使われており、子供たちは「変な味」と酷評する。

ドウは、動物を象ったドイツ菓子・レープクーヘンを完成させた。

彼は、レープクーヘンの由来を語る。

ドイツの職人が娘のために、世界で一つのクッキーを作ったことだという。

「子供にとって一番の思い出は、自分が唯一の存在だと愛されること」

ドウは、そう言って子供たちに歩み寄った。

チョコペンで、子供たちと共に、レープクーヘンに名前を書き入れていく。

子供たちは、笑みを浮かべた。

スタッフも、あれがハン・ドウの才能かと柔和な表情を浮かべる。

子供たちの投票結果は、デイモンとドウが同票の3票、ビヨン夫妻が1票であった。

勝者は、スポンサー会社のヘソン製菓・パン会長たちの審査に委ねられることになる。

果たして、ドウは、2回戦を勝ち抜くことができるのか? 続きは、本編でどうぞ。

HOW ARE u BREAD 4話 感想/パン会長が父に認められなかった理由


パン会長が、餅職人の父・チュンプンに認められなかった理由が分かりました。

彼女は、父に師事していた頃を回想しました。

若かりし頃のパン会長とデギュが、チュンプンの前で正座。

チュンプンは、デギュに、起酒餅の製法が書かれたノートを渡しました。

パンは、そのノートを奪い取って自分がもらうべきだとか、大量生産をするべきだと感情が高ぶっていました。

この【餅の大量生産】という考え方が、餅職人として相応しくないと、チュンプンは判断したのでしょう。

さらに、回想を終えた会長の台詞も気になりました。

「デギュお兄さん、その座は私が座っているはずだった席。あなたが父のノートを盗まなければ、そうなっていたはず」

チュンプンが大量生産を嫌ったのは、心がこもっていないからだと考えているからでしょう。

それなのに、父のノートをデギュに盗まれたと思っていることに、パン会長の人間性が表れていると感じました。

ただ、大量生産で餅を世に広げるべきだという会長の考え方は理解できます。製菓会社を運営するには必要な経営姿勢です。

そんな会長が、次回の対決で選んだテーマは「起酒餅」でした。

真心派のドウが、会長を納得させる「起酒餅」を作れるのかハラハラします。

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